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  • 社長メッセージ

    社長メッセージ

     

    人生を豊かにする職場です。

    働くうえで大切なのは、
    相手が欲していることを感じとれる力だと思うんです。
    患者さまの意向であったり、
    働く仲間の気持ちであったりを汲めるのが大事ですよね。

     

    でもそれは必ずしも特別なことではなくて
    「人の役に立ちたい」という思いをもっていたら
    自然とできるものだと考えています。

     

    ぼくらが大事にしているのは、
    「自分たちを含む繋がるすべての人達の人生を豊かにする」
    ということ。

     

    その気持ちさえあれば、
    困っている人がいるからこうしようとか、
    チームの一員としてああしようとか、
    自然と動けて、気づいたら頑張れている。

     

    その結果として、自分の存在意義もわかってきて、
    みんなも前向きになって、
    居心地よく働けるんだと思います。

     

    誰かの役に立ちたいという思いに共感してもらえる方には、
    ぜひ、チームくるーずに加わってもらいたいです。

    • people

    interview

    薬剤師

    interview

    薬剤師

     

    薬剤師の日々のお仕事についてうかがいました。
    患者さん第一の迅速対応の理由は、
    介護に携わるすべての方の役に立ちたいという思いでした。

     

    薬剤師としての業務内容を教えてください。

    基本的には、外来の処方せん対応と、在宅医療のお薬配送です。
    ほかにも、臨時の処方せんに対応したり、
    施設に往診する医師に同行したりします。

     

    在宅医療のスケジュールはどれくらいでしょうか。

    1日2〜3便、多くて4便が出ますね。
    スケジュール的には、午前便だけで、施設3件・個人宅2件・
    臨時の訪問2件、くらいでしょうか。

     

    施設ではどんなことをするのですか?

    お薬配送と言っても、もちろん「お薬、持ってきましたー!」
    だけではなくって(笑)、お薬をきちんと飲んでいただくまでが
    私たちの仕事です。

     

    なるほど! 具体的には?

    飲むお薬をわかりやすく整理できる「お薬カレンダー」に
    お薬をセッティングして、お薬の効果や副作用をお伝えしながら、
    患者さまや施設の方のご相談もお聞きするという感じですね。

     

    患者さまとじっくりやりとりをなさるのですね。
    処方せん調剤のお仕事はどのようなものでしょうか?

    外来受付の時間は、監査業務でもちろん忙しいですね。
    さらに、夕方になると、施設からの臨時の処方せんが
    たくさん届き、一気に慌ただしくなります。
    「今日中」や「明朝」などに間に合わせたいものが多いと、 結構ばたつきますね。

     

    急ぎのものが多いと、業務的には大変そうですね。

    でも、患者さまや施設の方に「いつお薬届きますか?」と
    聞かれたら、「……今日!」と言っちゃいますね。
    あとで自分が大変になるのはわかっているんですが(笑)
    どうしても、お待たせしたくなくって。

     

    そこまで、患者さま思いなのはどうしてですか?

    在宅業務で関わる患者さまは、介護を受けている方が
    ほとんどですが、介護って、たくさんの方が関わるものなんです。

     

    患者さまのまわりには、ご家族であったり、ヘルパーさんや
    ケアマネジャーさんがおられて、その一部として薬剤師がいます。

     

    私は、自分の仕事を通じて、患者さまだけでなく
    介護をしている方のケアもしたいなと思っていて。

     

    さまざまな方との連携を、いつも意識しているのですね。

    そうですね。たとえば、実際に患者さまにお薬を飲んでもらう
    お手伝いをしている方が、「このお薬飲みづらそうだなあ……」と
    お気づきだったら、それをすぐに相談してもらえるような
    頼りになる薬剤師でありたいと思っています。

     

    ■1日のスケジュール

    08:30
    出勤。朝礼にて、1日のスケジュール確認。
    09:00
    薬局オープンとともに、施設の方からの連絡が入る。
    在宅部スタッフと情報共有。
    10:00
    午前便出発。セーラーチームのスタッフの運転で、
    1件目の施設へ訪問。
    施設3件、個人宅1件、臨時訪問2件を順にまわる。
    12:30
    事務所に戻り、お昼休憩。ランチは100%薬局前のコンビニ。
    午後の業務の打ち合わせもここでささっと。
    13:30
    調剤薬局の調剤室にはいり、処方せん対応。
    16:00
    施設から、臨時の処方せんが大量に届く。
    今日できるものは、なるべく今日中に準備。
    17:30
    遅出のスタッフに、引き継ぎをして退社。     
    • work

    数字で見る
    くるーずの人って
    こんなひと

    数字で見る!
    くるーずの人ってこんなひと

    くるーず薬局ではどんな人は働いているの?
    アンケートをとって、数字で表してみました!
    20代〜60代まで、幅広い年齢層のスタッフが元気に働いています!
    現在は、女性スタッフが多く在籍しています。
    子育てしながら働いているスタッフがたくさんいます!
    地元 大阪出身のスタッフが半数以上!他にも、兵庫/奈良/岐阜出身者も!
    日本人の平均だと、O型>B型となりますが、ここではそれが逆転しています!
    現在は中途採用100%!新卒の方もお待ちしています!
    くるーず薬局は楽しいイベント盛りだくさん!家族ぐるみでの参加も歓迎です!
    薬剤師の方もそうでないかたも、
    まだまだ募集しています!

    みんなの前職

    飲食店、ドラッグストア、印刷会社、不動産関連会社
    専業主婦、美容師、調剤薬局、幼稚園、コールセンター
    ホテル、アパレル関係 など

    薬局勤務は未経験。他業種から転職してきたスタッフもたくさんいます!

    みんなの楽しみ!

    スノボ、サーフィン、キャンプ、スポーツ(観戦含む)
    食べること、読書、美容鍼、ショッピング
    お菓子作り、酒蔵めぐり、ライブ参加
    レザークラフト、楽器演奏、旅行、ダイビング など

    みんな働きながら、いろんな趣味を楽しんでいます!

    • people

    社長と社員でくるーずtalk

    社長と社員でくるーずtalk

     

    スタッフがとにかく熱心なのが、くるーず薬局の魅力。
    どうしてそんなふうに働けるのか、スタッフの矢島さんと社長の芳川さんに
    お話を聞いてみました。

     

    矢島さんは、「第1回くるーず総会」では、
    MVPに選ばれたとお聞きしましたが……?

     

    矢島:

    あれは、ちょっとびっくりしました。

     

    芳川:

    スタッフの投票で決めてるんです。
    努力している人とか、成果をあげた人が評価されると
    より頑張れるかなと思って。

     

    矢島:

    いや〜、お褒めにあずかり光栄でしたよ。

     

    芳川:

    矢島さんは、「患者さま第一」をつらぬいてくれるんです。
    ちょっと手があいたら「私行きますんで」ってすぐ動いてくれて。
    率先垂範ですね。ほんまありがたい存在です。

     

    どうして、がんばれるんですか?

     

    矢島:

    なにより社長が率先して、動いてくださってるんです。
    日々忙しいなかで、患者さまとも率先して関わっているのを
    見ると、私もサポートしたくなるし、がんばろって思うんです。

     

    芳川:

    そうやって言ってもらえるのはうれしいんですけど、
    ぼくとしては模範になろうとしているわけではなくって。

    くるーずの理念に
    「自分たちを含む繋がる人達の人生を豊かにしていく」
    っていう言葉があるんです。それを目指していると、
    自然とチームが互いにサポートしあう方向へ行くんだと思います。

     

    矢島:

    そうですね、部署が違っても、パートであっても
    社員であっても、みんな意見を出して協力してくれるのが
    とても仕事がやりやすいです。

     

    芳川:

    もちろん僕も、大変なときはあるんですけど、
    そんなときはスタッフの一言であったりとか、
    患者さんの「ありがとう」であったり、そういうことで 踏ん張れていますね。

     

    くるーず薬局は、チームワークのよさが大きな魅力ですね!
    ここで働いていてよかったと思うことは他にありますか? 

     

    矢島:

    くるーず薬局自体がどんどん進化して、
    新しいことが増えていくのがとにかく楽しいですね。
    やったことがないことも、いろいろ挑戦できます。
    日々勉強ですね。

     

    芳川:

    僕は、同じことをするのが苦手っていうのもあるんですが、
    どうせやるんだったら進化させたいと思ってるんです。

     

    できなかったことができるようになったり、
    やってなかったことをして喜ばれるようになったり、
    自分が学んで成長していくことって楽しいこと。

     

    成長っていうのを提供できるような会社でいたいなと思ってますね。

     

    どんどん進化するくるーず薬局、これからが楽しみですね!
    いっしょに働くスタッフはどんな人であってほしいですか?

     

    芳川:

    そうそう、このまえね、薬局のまえに空っぽの
    くるーずマシンがとまってたんですよ。
    在宅医療に使う社用車なんですけど、
    あれ、ドライバースタッフおらんなと思ってたら、
    汗だくのスタッフが走って帰ってきて
    「すんません、エンストした車押してました!」って。
    この女性スタッフ、ほんま男前でしょう?

     

    仕事とは関係のない場面でも、すっと人を助けている姿を見て、
    すごく嬉しくなったんです。
    そうやって、自然と人のために動ける人と働きたいなと思います。

     

    誰かのために動ける人、ほんとうにかっこいいなと思います。
    では最後矢島さんに質問。ぶっちゃけ社長に言いたいことは?

     

    矢島:

    整理整頓してほしい。ですかね(即答)

     

    芳川:

    あああ。わかってるんです。わかってるんですけど。

     

    矢島:

    モノなくなったらとりあえず芳川さんにLINEですね。

     

    芳川:

    ぼくも、アレっ?て思ったらまず謝ります(笑)

     

    矢島:

    よく失くすカギ、GPSつけたらどうですか?

     

    芳川:

    いや、鍵ぶら下げんでいいように、全部指紋認証にしたい。

     

    矢島:

    あー、いまので直す気がないの、わかりましたよ。

     

    芳川:

    いや、ほんますんません。がんばります。(完)

    • environment

    意外とオシャレな
    オリジナルグッズ

    意外とオシャレなオリジナルグッズ

     

    くるーず薬局は、オリジナルグッズをたくさん作っています。
    それは、くるーずに関わるすべての方が、
    チーム感を抱けたらいいなあという思いから。

     

    新規の患者さまには、オリジナルエコバックをお渡ししています。
    これが意外と好評で、長居周辺ではこのバッグを下げた方がチラホラ。

     

    おじいちゃま、おばあちゃまは、
    自分のお名前を書いてくださって、来局時にお持ちくださいます。

     

    くるーずグッズも「みなさまのお気に入り」になれるよう
    今後もぞくぞく登場予定です。

    • people

    interview

    クラーク

    interview

    クラーク

     

    クラークとは、
    薬局で外来の患者さま対応をするチーム。
    覚えることが多そうな薬局業務ですが、
    未経験でも明るい先輩にしっかり教えてもらえます。

     

    どうしてくるーず薬局で働き始めたんですか?

    昔は、飲食店などで土日も働いていたんですが、
    子どもが出来てから、
    土日休みでお迎えの時間に帰れる
    働きやすい環境を探してたんです。
    薬局は未経験だったんですが、
    時間の融通がきくのがいいなと思って。

     

    実際働いてみてどうでした?

    いま息子は5歳なんですが、普通に働けますね!
    近くに住んでるスタッフや、
    幼稚園が同じスタッフも多いので、
    シフトも代わってもらいやすいです。

     

    飲み会も社員旅行も子ども連れて行ったりしますし。
    スタッフの子ども同士も仲良いですし、
    うちの子は、社長は「ぼくのおともだち」だと思って、
    本気でじゃれてますね。

     

    お子さんと社長まで仲良しだとは(笑)
    本題に戻ると、お仕事内容はどんな感じですか?

    基本的には、薬局にいらっしゃった患者さまの対応ですね。
    処方せんのチェックとか、薬局の日用品などの商品管理などを
    しています。
    待合室を綺麗にしたりして、気持ちよく過ごしてもらえるように
    するのも私たちの仕事です。

     

    未経験でも大丈夫でしたか?

    正直言うと、最初はできる気がしなかったです(笑)

     お薬の基本的なこと、処方せんの見方、
    在宅業務での連携施設のことなど、
    覚えることが多くて大変でした。

     

    でも、わからないことは聞きやすい雰囲気なので、
    何度も聞いて確かめていましたね。

     

    今は野曽原さんが新人さんの教育担当ですよね。
    大変じゃないですか?

    みんなできる人ばっかりなんで、大丈夫です。
    言われたことだけじゃなくて、
    積極的に学びに来てくれる人だと、教え甲斐がありますね。

     

    なにより人間関係がいいので、
    働いていてすごく楽しいですよ。

     

    ある日のスケジュール

    09:00
    出勤。さっそく外来の患者さま対応。
    12:45
    昼休憩。コンビニで買ったり、お弁当を持ってきたり。
    13:30
    薬局の日用品などの管理・発注。
    15:00
    勤務終了。子どものお迎えに。    
    • work

    患者さま満足度の
    秘密は6つのチーム!

    患者さまの満足度の秘密は6つのチーム

     

    「もうできたの!?」
    「そこまでしてくれるの!?」
    患者さまからそんなお声をいただく
    くるーず薬局の秘密は、チーム連携にあります。

     

    1人でアレもコレもこなすのではなく、
    6つのチームが力を持ち寄ることで、
    早く・丁寧で・安心なサービスが実現します。

     

     

    また、チーム一丸となって働くことで、
    スタッフは仲間から学ぶことも多く、
    どんどんスキルアップできます。

    • environment

    事務所で
    ヨガやってます

    事務所でヨガやってます

     

    「生きていることの価値を高める」を理念に掲げる
    弊社は、スタッフの生活の質を高めることにも全力です。

     

    ということで、スタッフ向けのヨガ教室を定期開催中。
    許美香(Huh Mihyang)先生のインストラクションのもと、
    カラダもココロもほぐしてゆきます。

     

    ちょっぴりハードなピラティスを行ったときには、
    翌日に筋肉痛を訴える声も。。
    患者様に健康になってもらうのが、私たちの仕事。
    私たちも、パワフルなカラダづくりしていきますよ!

    • environment

    ちんちん電車を
    貸切で!?

    ちんちん電車を貸切で!?

     

    数ある社内イベントがありますが、そのなかで
    満足度ランキング暫定1位(当社調べ)を誇るのは、
    「阪堺ちんちん電車貸切 くるーず新年度会」!

     

    天王寺から浜寺公園までの往復2時間、
    料理を持ち込み、飲んで笑って、
    ゲームで景品ゲットと賑やかな宴に。
    このときは、
    ロゴやユニフォームなどを手がけてくださっている
    playdesinさんとskipさん協賛のアイテムもあり、
    オシャレな景品にスタッフは大盛り上がり。

     

     

    メディカルクルーズのイベントは、
    飲み会でも社員旅行でも
    毎回スタッフのご家族の参加OK。
    3歳のキッズから、高校生、36歳の娘まで、
    家族ぐるみで参加しています。

     

    お子さんが帰り道に
    「おかあちゃん、くるーずやめんといてや〜」
    なんて、
    涙ちょちょぎれるセリフを言ってくれることも。

     

    ご家族のみなさんにも、
    くるーずのファンになってもらって、
    くずーずで働くことを応援してもらいたいですから。

     

    がんばって働いたら、イベントでちょっと息抜き。
    楽しむときは目一杯楽しんで、明日からの活力に。
    いっぱい働き、いっぱい遊ぶ。

     

    • people

    interview

    在宅部

    interview

    在宅部

     

    在宅医療の司令塔・在宅部のお仕事と、
    その醍醐味を聞いてみました。

     

    ふだんのお仕事内容は?

    在宅医療に関わる患者さまの
    事務的なやりとりをすべて担当しています。
    連携している施設のスタッフさんや、
    ケアマネージャーさんと連絡を取ったり、
    契約の準備や手続きなどを行うのが主な仕事です。

     

    もうすこし具体的にいうと?

    たとえば、決められた訪問スケジュールが
    あるんですが、患者さまの体調によって
    臨時のお薬が必要になることがあるんですね。
    そういうときに、施設の方から連絡を受け取って、
    薬剤師に伝えて対応してもらったり、
    在宅医療の訪問ドライバーであるセーラーチームに
    スケジュールを調整してもらったりします。
    あらゆる情報をいったん全部聞いて、
    それを担当チームにわりふっていく感じですね。

     

    在宅部が司令塔のようになって、
    チーム連携を進めているのですね!
    どんなところにやりがいを感じますか?

    施設のスタッフさんに、名前をおぼえてもらえると
    「あ、お役に立ててる」って思えてうれしくなりますね。
    ご指名で契約の依頼が入ったりすると、
    こっそりニヤニヤしてしまいます。

     

    医療業界は未経験だったとのことですが、
    前職の経験は活かされていますか?

    それはありますね!前職では営業をしていましたが、
    お客さまメインで考える姿勢は
    いまも役に立っていると思います。

     

    ある日のスケジュール

    11:00
    出勤。早出のスタッフから引き継ぎを受け、業務スタート。
    電話対応、施設の方とやりとり。
    処方内容の入力など。
    13:30
    昼休憩。他部署の人とともにお弁当を食べる。
    14:30
    施設の入退去・入退院の契約管理、
    契約書類の確認、往診日のチェックなど。
    16:00
    施設から何十枚と処方せんがFAXで届く。
    その対応で大忙し。
    20:00
    勤務終了。終礼にて、早出のスタッフへの
    引き継ぎを確認し、退社。
    • environment

    ユニフォームは、
    よりよいサービスのため

    ユニフォームは、より良いサービスのため

     

     

    くるーず薬局のスタッフは、
    チームごとにおそろいのユニフォームを着ています。
    それは、仲間意識を高めることで、
    患者さまによりよいサービスを提供したいから。

     

    「機能的」で「おしゃれ」な
    ユニフォームを徹底的に追求しました。

     

    たとえば靴。
    在宅医療の際には、施設やお宅にあがらせていただくので
    靴の脱ぎ履きが多いのです。
    機能的でおしゃれな靴を探した結果、
    「メディカルクルーズ オフィシャルユニフォームシューズ」
    として選ばれたのは、VANSのスリッポン。

     

    スタッフは7色から好きな色を選んでもらいました。
    どれにしよ?どれにする?とみなが盛り上がっていました。

     

    自分が好きな色の靴で働けば
    それだけで仕事が楽しくなります。きっとね。

     

    cruiseplayer(スタッフ)が気持ちよく働けるように、
    こだわるところはトコトンこだわります。

     

    • work

    カフェになりたい
    薬局!?

    カフェになりたい薬局!?

     

    くるーず薬局はもちろん「調剤薬局」。
    患者さまにお薬をお渡しするのが業務です。
    でも、私たちはそれだけで満足したくない。

     

    用がなくても気軽に来られて、
    居心地よく過ごせる「お気に入りの場所」に
    していきたいのです。

     

    「ゆくゆくはカフェも併設したいな〜」
    「オシャレして来る場所になったらいいな〜」
    なんて夢を描いています。

     

    薬局のイメージを変えたい。
    これが、くるーずの野望です

    • work

    力を入れています
    「在宅医療」

    力を入れています「在宅医療」

     

    くるーず薬局では、在宅医療に力を入れています。

     

    在宅医療とは、ご自宅や施設で療養されていて
    通院や来局が難しい患者さまのもとへ
    薬剤師がお薬をお届けにあがるサービスです。

     

    患者さまのプライベート空間にお邪魔するわけですから、
    難しいこともあれば、それゆえのやりがいもあります。

     

    私たちがつねに意識しているのは、
    「もし、自分の家に全然知らない人が来るとしたら」と
    患者さまの立場を想像すること。

     

    どんなことをしてくれたら嬉しいだろうかと、
    何度も何度もイメージすることで、
    「来てもらってうれしい薬剤師さん」になれるよう
    日々研究を重ねています。

    • work

    数字で見る
    くるーずのお仕事

    数字で見る!
    くるーずのお仕事

    くるーず薬局はどんな薬局?
    みんなに聞いたり数字で表してみました!
    現在は、大阪に2店舗(本店、万代店)ございます。
    お一人ずつ、ていねいな対応が可能です。
    薬剤師チームとして業務にあたります。
    患者さまの様々なご要望にお応えできるよう、幅広く取り揃えています。
    在宅医療の処方せんを毎日多く受け付けています。
    施設や個人宅にお薬をお届けする、在宅医療にも力を入れています。

    みんなが思うくるーず薬局のいいとこ

    • 薬が出来上がると、呼ぶのではなく、薬剤師が患者さんのそばまで薬を持って行ってきちんと説明しているところ。
    • 待ってる人の為に、全力で行動する。···って所が、
      くるーず薬局の最大の魅力!
    • 美人(男前!?)が多い、薬剤師も事務も患者さんに親身になって対応できるところ
    • くるーず薬局の薬剤師は、物腰が柔らかい。
      しゃがんだりして患者さん目線で話している。
      些細なことでも話しやすく親身になってお話をきいていて、お薬渡して終わりではなく、最後まで見送ったり、患者さんとの会話を大事にしていているところ。
    • 要望の九割八分は断らない!
    • わきあいあいとして雰囲気がいいところ

    など

    雰囲気の良さと患者さまのご要望に応えたい熱い思いはピカイチです!

    • people

    talk

    同僚2人でくるーずtalk

    talk

    同僚2人でくるーずtalk

     

    くるーず薬局での働きかたについて、
    2人のスタッフにお話を聞いてみました。

     

    道勇さん:在宅部チーム
    浜崎さん:レセプト部チーム

     

    くるーず薬局へ来たきっかけは?

     

    浜崎:

    私は、ドラッグストアで働いていたんですが、
    在宅医療に興味があってここへ来ました。
    おなじ薬局でも、薬を取り扱っていること以外
    まったく違いましたね。
    調剤薬局は、責任をより大きく感じます。

     

    道勇:

    私はスキルアップがしたくて応募しました。
    今までこれといって資格もなかったので。
    働きだしてから、調剤事務の資格を取りました。

     

    浜崎:

    ほとんどのスタッフが入ってから資格取ってますね。
    会社から、通信講座の補助をしてもらえますもんね!

     

    道勇:

    そこは大きいですよね。
    テキストだけだとわからなくても、
    実際やってみるとわかることも多いですし。

     

    おふたりとも、わからないことだらけの
    スタートだったんですね!

     

    道勇:

    そうです、わからないことがあれば、
    スタッフ同士でああだこうだ言って、
    一緒に調べて進めています。

     

    浜崎:

    くるーず薬局は、個人プレイではなくって、
    チームで同じ業務にあたるので、
    安心して仕事ができます。

     

    道勇:

    話しててわからなかったら、帰ってからもLINEしたりして。

     

    浜崎:

    そうそう、LINEしてますね!
    こんな情報あったよ、とか。
    もちろん、昼休み「今日、あのスーパーの卵安いで」とか
    そんな主婦の会話もしてますけど(笑)

     

    スタッフ同士でともに学びあっていけるのは
    いい環境ですね。
    おふたりともママさんですよね?

     

    道勇:

    7歳、12歳の子どもがいます。
    子どもが体調崩しても、
    他のスタッフが快く代わってくれて
    今も昔も問題なく働けています。

     

    浜崎:

    うちは子どもが高校生なので、
    サポートできるほうですね。
    道勇さんのお子さんにも会ってますよ!
    社内イベントに来てくれてるので。

     

    道勇:

    うちの子は、社長は友達だと思っているので
    社内イベントに参加しても
    社長とずっとおしゃべりしていますよ。
    将来の夢とか語っちゃったりして(笑)

    • environment

    くるーず農園、成長中

    くるーず農園、成長中

     

    自然ゆたかな鳥取県・奥大山に、
    くるーず農園があります。

     

    水田オーナーズクラブという制度を利用し、
    2017年から水田のオーナーになりました。
    地元の農家・岸本章男さんと一緒にこの水田を守っています。

     

    この取り組みを通して、農業を支えたり、
    過疎化が進む地域に雇用を生んだり、
    日本の美しい風土や食の安全を守ってゆきたい。

     

    ほんの小さな力でも、
    できることで社会貢献ができればと考えています。

     

    もちろん、それだけでなく、
    希望するスタッフは、田植え、稲刈りの体験ができます。
    家族ぐるみで参加でき、子どもはおおはしゃぎ。

     

    そうしてできたお米は、みんなで食べたり、
    大切な人にお贈りしています。

     

    作る・食べるを通して、
    笑顔がたくさん生まれています。

     

    この「くるーず米」、
    みんな喜んでくれるかな、
    食べたとき笑ってくれるかな、
    そんなイメージをしながら、水田の成長を見守っています。

     

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